奇妙な誘拐事件

1978年(昭和53年)3月3日大阪、自宅近くで田畑作之介ちゃん(3歳)が自動車に撥ねられた。
作之介ちゃんは重態だったため、救急車を待っている余裕がなく、轢いた本人が「自分の車でこの子を病院に連れて行く」と言い、作之介ちゃんを車に乗せ走っていった。

ところが、どの病院に問い合わせても作之介ちゃんは運び込まれておらず、そのまま行方が見つかることはなかった。

誘拐事件として扱われるも、1982年に時効が成立した。
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2017-03-26 12:34 : 怖い話・都市伝説 : コメント : 0 :
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