ありの行列


個人経営の産婦人科の看護婦なのですが、外来診察をやっていたとき
処置室にありの行列が出来ていました。

ありの退治をしようと行列をたどっていくと使用済みの採決針の入れ物からできていたそうです。

まさかと思いまとめてつぶして退治してみると一面血痕だらけ。
ありはなんと血を吸っていたのです。

血液はある意味細菌兵器です。
B、C型肝炎、エイズウイルス、その他もろもろをアリたちは病院外に持ち出していたのです。
(後日巣ごと薬殺したそうです)

病院の近くにいる生物は危険がいっぱいかもしれません
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2017-04-04 22:01 : 怖い話・都市伝説 : コメント : 0 :
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