自分の顔

親戚がバスで出かけた時のトンネルの話。

なんかの用事があったらしく、一人でバスに乗って出かけた時起きたことだそうで思ったより帰りが遅くなって、帰りのバスの中ではもう、外が真っ暗だったらしい。

家に着くまでに時間があったし疲れてたから、そのまま窓の枠に片肘ついてボーっと窓の外を眺めてた。
そしたら、急に目の前が真っ暗になってアレ?とか思ったら、バスがトンネルに入ったかららしかった。
それで、そのまま窓にうつった自分の顔をボーっと見ていて・・・何か変だな、と思ったらしい。
アレ?何かおかしい、何がおかしいんだろう?ってそのままの体勢でボーっと考えてて・・・・

そして、気づいたらしい

窓にうつっていた顔が、自分の顔じゃなかったそうです。
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2017-04-10 18:08 : 怖い話・都市伝説 : コメント : 0 :
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