ジョンタイターの予言

2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。

男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じてタイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった。


タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、現在は消息を絶っている。

その後に、イラク戦争や米国での狂牛病発症など、彼が書き込んだ「末来の出来事」が的中するようになり、彼の掲示板への書き込みは脚光を浴びる事となった。

この件については弁護士の管理する案件となっているが、彼の予言」や「タイムトラベルに関する物理理論」は現在でも、様々なウェブサイト等でその物議を醸し出している。

彼が予言」した未来には主に以下のものがある。

・2000年問題によって起きた災害や混乱が、後の内戦の火種となる。
・アメリカ国内でも狂牛病が発生する。
・世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度にようやく復活する。
・2005年にアメリカが内戦状態になる。
・2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。
・2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。
・2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。
その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。 2017年、30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
・2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。
・2040年頃、オリンピックが復活する予定。
・2045年頃、タイムマシンが一般利用できるようになる。


あまり当たっていないかもしれないが…
ネット上には彼のブログも存在しており一考の余地もあるかもしれない…
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2017-03-04 12:17 : 怖い話・都市伝説 : コメント : 0 :
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