見知らぬ道


中2の頃、僕と友人Cの話
金曜深夜1時頃、僕は友人Cと遊ぶ為に自宅(神奈川県横浜市)から友人C宅(僕の家から自転車で15分程)に向かっていた。
しかし夜道が暗い為?に道に迷ってしまった。
その迷った道の風景は周りが畑だらけだけど電柱が立っていて結構明るかった。
戻っても知らぬ道、進んでも知らぬ道。
家は沢山あるが深夜の為「泊めて下さい」なんて迷惑。
たまに人とすれ違ったが深夜に「ここどこですか?」なんて聞くのは恥ずかしい。
仕方ないからやっと見つけたファミレスで一夜を越すことにした。
寝ようとすると店員に邪魔される。
なんとか夜を明かし、始発電車が出発する時間になるとチャリに乗り何とか戻ろうとして道を行く俺。
道路の標識を見て愕然。
標識には「佐世保まで11km」…俺(゚@゚;)
見つけた交番に行き全てを話、家族に電話して貰い、飛行機で日曜に家に帰る事ができた。
チャリ(アメリカで買った8万のマウンテンバイク)は交番の警官に相談し、家に送って貰った。
家族は怒らなかった。
母親にも同じような出来事があったらしい
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2017-08-03 18:14 : 怖い話・都市伝説 : コメント : 0 :
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